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2012年04月30日

モスコー・ミュール

モスコー・ミュールとはオールデイカクテル(食前食後を問わず飲めるカクテル)として、非常にメジャーなスタンダードカクテルの一つ。


モスコー・ミュールとは「モスクワのラバ」という意味があり、ラバに蹴飛ばされたように強いウォッカベースのカクテルであることを表す。なお名称にクーラーとは付いていないが、クーラーの1種でもある。



由来
1940年代初頭、ハリウッドのジャック・モーガンというバーテンダーがイギリスのリキュールである「ピムス NO.1」を使ったカクテルのために大量に仕入れたジンジャービアの在庫を処分するために考案したとされている説と、1946年にスミノフブランドのウォッカの販売促進のため、スミノフを使った手軽に作れるカクテルを製造元のヒューブライン社が紹介したため広がったという説、あるいはジャック・モーガンとヒューブライン社が組んで広めた、とされる説が有名。
また、本式では銅のマグカップに入れて提供されるものである。今日でも本格的なバーではそのようにして出されているのは、ジャック・モーガンの友人が器を銅のマグカップにすることを提案し、それが広まったとされているからである。



標準的なレシピ
ウォッカ 45ml
ライム・ジュース 15ml
ジンジャー・エール 適量
ライム・スライス 1枚
ただしこれは日本での標準的なレシピで、飲み口はやや甘くアルコール度数も高くないカクテルになっている。本来はジンジャー・エールではなくジンジャー・ビアを使う。日本ではジンジャー・ビアの入手が難しいため代用としてジンジャー・エールを使用したレシピが広まったと言われている。

作り方
材料をグラス(本来は銅のマグカップだが、タンブラーでも可)に入れ、軽くステアする。
ライム・スライスを飾り完成。


Cafe&bar RossoRosso 場所 Asuka_SIM club雷神前
http://slurl.com/secondlife/ASUKA/128/160/80
  


Posted by hidesun716 at 20:11Comments(0)モスコー・ミュール

2012年04月29日

RossoRosso

ゴールデンウィークとは、毎年4月末から5月初めにかけての休日が多い期間です。
旅行・観光・自然を堪能しながらも人混みの雑踏で疲れた身体を、のんびりSLで癒してみてはいかがですか?



人と人との出会いに「妙」と「不興」があるように・酒と酒との衣出逢いにも「相性のよさ」と「反目」がある。
ジンとであった一滴のドライ・ベルモットは、瞬時に、うれすく溶け合ってドライ・マティーニという名品に変わる。

現在のcafe&bar RossoRosssoです。













  


Posted by hidesun716 at 21:03Comments(0)RossoRosso

2012年04月27日

ソルティ・ドッグ

ソルティ・ドッグとは、ウォッカベースのカクテルの一つ。グレープフルーツのさっぱりした口当たりと、グラスの縁の食塩の組み合わせが絶妙であるとして人気が高い。



由来
1940年代にイギリスで生まれたカクテル。「ソルティ・ドッグ」とは「甲板員」を意味するイギリスのスラングで、甲板員が甲板の上で汗だらけ塩だらけになって働く様子から来ている。元々はウォッカではなくジンベースで、ライム・ジュースを入れる「ソルティ・ドッグ・コリンズ」というカクテルだった。本格的に流行したのは1960年代のアメリカから。しかし、同じ英語圏でも、オーストラリアなどでは「ソルティ・ドッグ」という名前ではあまり知られておらず、バーなどで頼むと「塩づけの犬肉」を注文されたと怪訝な顔をされるので注意が必要である。



標準的なレシピ
ウォッカ - 20 ml
グレープフルーツ・ジュース - 40 ml
食塩 - 少々
レモンの輪切り



作り方
オールド・ファッションド・グラス[2]の縁をレモンで濡らして食塩をつけ、スノースタイルにする。
そのグラスに氷をいれ、ウォッカ、グレープフルーツ・ジュースをそそぎ、ステアして完成。




Cafe&bar RossoRosso 場所 Asuka_SIM club雷神前
http://slurl.com/secondlife/ASUKA/128/160/80  


Posted by hidesun716 at 19:40Comments(1)ソルティ・ドッグ

2012年04月25日

ジン・トニック

ジンをベースにしたカクテルの中で、最もポピュラーなのがこのジントニック。



熱帯にあるイギリスの植民地で、健康飲料として飲まれていたトニックウォーターに、ジンを入れてみたら驚くほど飲み口がよかったというのが始まり。今では世界的に人気のあるジントニック。シンプルなレシピだけに、味わいはバーによって、またバーテンダーによって微妙に異なる。ジンやトニックの銘柄は?デコレーションにはライムかレモンか?こだわればこだわるほど奥の深いカクテルである。



標準的なレシピ
ジントニック
ドライ・ジン - 適量
トニックウォーター - 適量
ライムカット又はスライス
ライムの風味を強くしたい場合、ライムジュースを使うとよい。また、ジンとトニックウォーターの割合は、大体1:3くらいであるが、好みにより調整すること。



作り方
氷を入れたグラスに、ジンを注ぐ。
よく冷やしたトニックウォ-タ-でグラスを満たし、軽くステアする。
ライムスライスを飾る。





Cafe&bar RossoRosso 場所 Asuka_SIM club雷神前
http://slurl.com/secondlife/ASUKA/128/160/80
  


Posted by hidesun716 at 20:07Comments(0)ジン・トニック

2012年04月24日

アレキーサンダー

アレキサンダーとは、ジンあるいはブランデーベースのカクテルである。生クリームとクレーム・ド・カカオの甘さのため、アルコール度数の高さの割に飲みやすいカクテルとなっているとされる。



このカクテルの最初のレシピはジンベースであったが後にブランデーベースのものが作られ、現在ではブランデーベースのほうがポピュラーになった。日本では「アレクサンダー」というとブランデーベースのものを指すが欧米では主にジンベースのものを指し、ブランデーベースのものはブランデー・アレキサンダーと呼ぶ。


チョコレートケーキを連想させる味わいで、そのため特に女性に好まれるが、その味ゆえにアルコール度数の高さを感じさせにくい特異なカクテルでもある。ブレイク・エドワーズ監督の映画『酒とバラの日々』(1963)では、夫から勧められたこのカクテルの口当たりの良さに惑わされ、アルコール依存症に陥って行く人妻の姿を、リー・レミックが悲劇的に演じている。


由来
1863年の、イギリス皇太子エドワード(後のエドワード7世)とデンマークのアレクサンドラ王女の結婚式、あるいは1901年のエドワード7世の戴冠式の際に献上されたカクテルと言われており、最初は王女の名にちなみ、「アレクサンドラ」と呼ばれていたがいつの間にか「アレクサンダー」という男名前に変化したとされている。その他にもマケドニアのアレクサンダー大王、文豪の大デュマあるいは小デュマに基づくなど諸説があるがいずれも真偽ははっきりしていない。いつのまにか「アレキサンダー」と呼ばれるようになった。ちなみにフランスではアレクサンドラ の名称のほうが一般的。
【アレキサンダーwiki】



標準的なレシピ
ジンベース
ジン - 1/2
生クリーム - 1/4
クレーム・ド・カカオ - 1/4
ナツメグ - 少量
上記のレシピを1/3ずつにしたものはプリンセス・メアリーとも呼ばれる。
ブランデーベース
ブランデー - 1/3
生クリーム - 1/3
クレーム・ド・カカオ - 1/3
ナツメグ - 少量
レシピによってはナツメグは省略されることもある。ナツメグはこのカクテルが供され始めた頃の日本ではまだ乳製品が一般的でなく生クリームの匂いを嫌う者が多かったため付け加えられたものである。

作り方
シェイカーに蒸留酒(ジンまたはブランデー)、生クリーム、クレーム・ド・カカオを入れる。
シェイクし、カクテル・グラス(容量75〜90ml程度)に注ぐ。
最後にナツメグをかけて完成。


Cafe&bar RossoRosso 場所 Asuka_SIM club雷神前
http://slurl.com/secondlife/ASUKA/128/160/80  


Posted by hidesun716 at 20:33Comments(0)アレキサンダー